笑顔になる〜人生晴れたり曇ったり!

2007年にがんサバイバーとなりました。笑顔である事の大切さ、難しさを実感。いきている事の素晴らしさと喜びを多くの人に伝えたい。そんな ブログです。

人のふり見て我がふり直せ…だなぁ。

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雨が降れば豪雨。晴れれば酷暑…どうなってるんだ!と言いたくなります。

 

環境の変化なのでしょうか…。

 

先日は3ヶ月に1度の受診。10年前の婦人科の手術の際の後遺症っていうのかな

婦人科ではないけど別科を3ヶ月ごとに受診しています。10年ずーっと…

それ自体命に別状があるわけでもなく、担当医も数ヶ月ごとに変わり、その度同じことをはんを押したようにきかれ…。

お医者さまからみれば、腕を振るうようなものではないということでしょう。

診察時間は5分かかるかかからないか…。

 

私のQOLというものは改善されることなく。このことに慣れてしまっている私がいるわけで。

困ったことはないですか?

と聞かれても

もう慣れたからなぁ、「大丈夫です」と答えるしか…。

 

そんな中の先日の受診。

何か先生も忙しかったのでしょう…待つことおよそ2時間。

私なんてけん尿検査結果出れば、それ以外は何もなく、カテーテルを出してもらい会計を済ませるだけ。

急患が入ったのかと思いきや、診察室から先生が出る様子もなく、病棟へ駆け込んで行く様子ももちろんなく…。ようやく入った診察室の机の上には、スマホに手帳にメモに…散乱と言って良い散らかりよう。

入るとすぐに

「えっと…3ヶ月ごとに来てるんですよね。次回も同じ曜日でいいですか?」

「…えっ?」(なんの話なの⁇)

返事に一瞬困ってしまった。

 

なんと、

問診も診察らしきことも、ましてや朝のけん尿検査の結果も伝えることもなく

次回の予約の話を始めたのである。

 

ありえん。ありえないすぎる。患者を馬鹿にしているのか!

お待たせしました、のひとことくらいは、人としていうべきではないのか?!

と激怒する場面なのであろうが…それ以前に待たされ疲れた私には、罵倒する気力も怒る元気もなく…(笑)

ちょースカした顔して

「次回の予約のことですか?」というのが精一杯。

 

そこで気づいた先生、ようやく検査結果が良かった、という。

 

ここの病院ではそんな先生いないのかと思ってたけど…それは間違い(笑)

 

どこにでもそういう人はいるのだな。

 

“人のふり見て我がふり直せ”

 

この日学んだ大きな教訓!